TVを信用できない

先日、大ファンのSMAPが凄く近くまで来ていたということがありました。
テレビの公開放送でしかも生放送。

 

大好きでライブも行っていますが、ドームクラスなので5万人以上を集めてその中の1人という感じです。

 

それが近所の市民会館で公開放送ということだったので、ビックリしました。
テレビ番組だったのですが、ゲストを公開せずに観覧の募集をしていたことをあとから知り、もしもゲストが公開されていたのであれば、当然応募をしただろうと思いました。

 

近くに来るということを知ってから1週間は、もうすぐ来るんだな、とかそういうことばかり考えてしまいました。

 

実はその数週間前に別のテレビ番組の収録を観に行くことが出来たのですが、やはり地元というのは訳が違います。

 

どうしても生で見ることができなかったので、テレビを見るしかなかったのですが、やはりちょっと寂しさはありました。
近くにいるのに、なんだか遠いという気持ちにもなってしまいました。

 

今年はツアーがないのでライブで見ることはないと思うので、そんなに近くに来てくれていたのであれば、市民会館で見たかったと思いました。

 

ファンであるほど好きな人たちに会えないっていうのは本当だと思います。

 

それにしても、少し前にあったSMAP解散騒動は驚きましたね。結局、5人でジャニーズに残るという結論になったみたいですが、会見は異様でした。今後もひと波乱ありそうです。

 

心に刻まれている言葉

最初に就職したときの先輩に、自分の母親くらい離れた方がいました。その方は、社交的で、色々な方たちとお話しされる姿に、わたしもこんな女性になりたいなあと密かに思っていました。

 

就職先で、私は体調を崩し、一緒に働くことができなくなり退職を決意しました。地元へ帰るための準備をしていたとき、一度、一緒に食事に行こうと誘われました。

 

そのときに、緊張気味な私に、その大先輩は、『食事はね、何を食べるかよりも、誰と食べるかが大切なのよ。』といわれたのです。

 

そのときは、あまり意識していなかったのですが、結婚生活、同居生活、新しい仕事も辞め、主婦業に専念する今になり、その言葉がよみがえってくるのです。食事をおいしいと感じるときは、笑顔があるときのように思うのです。

 

正直、気を使いおいしいといわなくてはいけないときもありました。文句が先頭にきては、おいしい食事はありえないと、反省しています。

 

その大先輩に頂いたことばを大切に、おいしいと感じる時間を大切にしようと思いました。お嫁さんをしている方で、同居生活が順調な方もいるのかもしれませんが、多くは、忍耐の連続ではないでしょうか?

 

つらい時は、日中は出かけて、リフレッシュしてください。雑用を頼まれすぎて、少し落ち込んでいる私に、ときどき、この大先輩の言葉と、あのときのおいしい時間がよみがえるのです。それだけでも幸せって思えます。そんな時間に、また出会えると信じて今日も生きていきます。